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madoca便り
イベント情報や、取扱い品について、madocaの想い、日々の出来事を綴ってゆきます。
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ロゴ =ペガサス(天馬)=
この度、平澤さんにatelier madocaのロゴを描いていただきました。 会の少し前に届き、嬉しくて胸の中で温めているうちにご紹介が今となりました。 madoca の想いを、丁寧に汲んでくださったデザインです。 叶えばいいな、、、と胸に抱いていたロゴ、馬の会での版画の展示。 想いは、静かに届くのだとを実感しています。 ロゴの馬(madoca)が、来年の丙午年を迎える前の佳きタイミングでやってきてくれました。 眺めているだけでも円(まど)かなる世界へ導いてくれるような天馬。 これからロゴともに歩んでいくatelier madocaを、どうぞよろしくお願いいたします。
2025年12月23日


準備
ただ今、さまざまな馬の作品を集めた「灯し美展」の準備中です。小さな空間のため、どう並べたらそれぞれの作品が心地よく見えるのか、あれこれ試行錯誤しています。 平澤さんからは、安藤政信さんとの共作による絵付皿(馬柄)も届きました。それぞれの馬たちが仲良くしてくれるような、調和のとれた空間にできたらと思っています。会には、valoさんのスワッグや、坂野慶子さんの九寸「holly leaf〜月桂樹のリース〜」などを添えて、クリスマスの気配も少し。 こはくでは日頃から、肩の力を抜いて、きものを自由に愉しむ方が増えたら、との想いで、カジュアルなものも作ってきました。madocaでもそんな気持ちで愉しむきものに添えられる帯留をご紹介しています。この度、青山かよさん、ののむらみなみ さんによる、おとな可愛い馬の帯留も並びます。 画像のリースはvaloさんのもの。今回ご紹介する手のひらサイズのミニスワッグは、クリスマス仕様でお渡ししますが、その後はお正月にも飾れるようにと、南天(難を転ずる)も別添えをしていただきました。 20日には平澤さんが、升たか...
2025年12月18日


「灯し美 展」 はじまりの会
madocaは、いろいろな角度からきものにふれる場になればという思いと きものに限らず、和心持ったもの、こと、ときをご紹介する場にできたらという“志”を 持っています。 madocaの誕生日は2024年12月26日。生まれてから、静かに呼吸をしてきました。 今年の4月からは、案内状は送付せず、シュミレーションを兼ねて一人遊びのように、ひっそりと会を催し、その間、新しい出逢いもあり、主となる帯留の種類も少しずつ増え今に至ります。そしてまた色々なご縁がめぐり、ようやくきちんとした会ができる準備が整ったため、この度の 「灯し美 展」を催すこととなりました。実質的には一般の方にオープンにする、はじめての会、はじまりの会となります。(ひそかに1th 記念展であります) 今後「灯し美 展」としてコンセプトをもってする会は年に3回程の予定です。それ以外の毎月は、多種多様な帯留を中心に、オリジナル製作の着物や帯を静かにご紹介する場になると思います。 先日、平澤まりこさんのリストが来ました。この度の〜はじまり〜を意識してくださったものなどもあり平澤さんの真心感じる
2025年12月17日


atelier madoca (あとりえ まどか)
madocaはオフィスビルの中にある小さくて静かな空間。風通しの良い、ゆったりとした心地のいい場所になればと思っています。4月25日からの初めての会「小さな美しきもの」展については追ってこちらのブログでお知らせいたします。今後、atelierまどか をどうぞよろしくお願いいたします。 九寸「holly leaf〜月桂樹のリース〜」 細密金彩+細密日本刺繍(坂野慶子)(参考商品) 帯留「馬文」制作 升たか
2025年4月16日
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