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madoca便り
イベント情報や、取扱い品について、madocaの想い、日々の出来事を綴ってゆきます。
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「小さな美しきもの」展 −祭りの風渡るころ−
2026 7/22 wed 23 thu 11:00 - 17:00 祭りの風渡るころ、夏の気配が一段と深まります。帯留は=きもの を愉しむ=装いにはぴったりのアイテム。madocaでは、さまざまな個性ある帯留をご紹介しています。オフィスビル中の小さな静かな空間での会ですが、お気軽にお越しください。 漆帯留「雲の上の千(小)」/ 小西由菜
7月6日


2026 秋 「灯し美展 升たか」 のお知らせ
会期 10月17日(土)〜23日(金)(17日在廊予定) 三年前にご縁をいただき、今秋、念願の升たかさんの会を催す運びとなりました。 先日、鎌倉にある新築のご自宅兼アトリエ「ハニヤスの家」に打ち合わせでお訪ねし、たくさんお話しを伺わせていただきました。もともと住まれていたその場所は、10年ほど前に鎌倉で土地を何日も探し続け、もう無理だと思った時に出逢い、一目で直ぐに決められた場所だそうです。 後から考えると、鎌倉にきてから明らかに仕事が変わったとのこと。余計なことを考えなくなり、集中力がましたとおっしゃられていました。 昨年末、お嬢様夫妻とデザイナーのユニットAATISMO設計によって新たに生まれたお家は、建築物と自然との共生が素晴らしく、安らぎの波動が流れていて、埴安(ハニヤスとは土の神さまの御神名)さまがここにおられる気配を感じる不思議な間。 そのような場所から今後どのような作品が生まれるのでしょう。 秋にはその新しいアトリエで制作いただく帯留をご覧いただける予定です。思いがけず新しいテーマの作品も手がけていただけるかもしれません。あと、帯留
6月25日


七月の会「小さな美しきもの」展 オープンスケジュール
5月6月は会をお休みいたしましたが7月は22日(水)〜24日(金) 祇園祭の後祭の期間に予定しています。詳細はあらためてお知らせいたします。
6月24日


「小さな美しきもの」展 −若葉萌ゆるころ−
2026 4/23 thu 24 fri 11:00 - 17:00 若葉が光を含んで揺れるころ、心にもみずみずしい気配が満ちてきますね。帯留は=きもの を愉しむ=装いにはぴったりのアイテム。madocaでは、さまざまな種類の個性ある帯留をご紹介しています。オフィスビル中の小さな静かな空間での会ですが、お気軽にお越しください。 漆帯留「雲の上の千鳥」/ 小西由菜
4月8日


「小さな美しきもの」展 −春霞のころ−
2026 3/24 tue 25 wed 11:00 - 17:00 会は花霞のころ。やわらかな春の光につつまれると、蝶々のように心もふわりと舞うような気持ちになります。 帯留は=きもの を愉しむ=装いにはぴったりのアイテム。madocaでは、さまざまな種類の個性ある帯留をご紹介しています。オフィスビル中の小さな静かな空間での会ですが、お気軽にお越しください。
3月12日


「小さな美しきもの」展 −春隣りのころ−
2026 2/20 fri 21 sat 11:00 - 17:00 会は「雨水」を迎えて寒さが和らぎ、春の気配が漂うころ。春めいてくると画像の鹿のように軽やかな気持ちになりますね。 帯留は=きもの を愉しむ=装いにはぴったりのアイテム。madocaでは、さまざまな種類の個性ある帯留をご紹介しています。オフィスビル中の小さな静かな空間での会ですが、お気軽にお越しください。 帯留「バティック鹿紋」/升たか
2月13日


「小さな美しきもの」展 −冬澄みのころ−
2026 1/23 fri 26 mon 11:00 - 17:00 新年がはじまりました。新年にふさわしい 末広柄の帯留。初めてご紹介する作り手の、 とても精緻な技術で丁寧な蒔絵がほどこされた作品です。 帯留は =きもの を愉しむ= 装いにはぴったりのアイテム。madocaでは、さまざまな種類の個性ある帯留をご紹介しています。オフィスビル中の小さな空間での静かな会ですが、お気軽にお越しください。 帯留「淡海(あふみ)の千鳥」
1月14日


ありがとうございました
「灯し美 展」おかげさまで無事終了いたしました。 =心を旅させよ=田村セツコさんの大切にされている言葉だそうですが、升さん、平澤さんの作品は見ているだけでまさに= 心が旅する=作品。 そして平澤さんの絵は 眺めていると自然と呼吸が深くなり、心が整うように感じます。 あたたかい作品が並び、みなさんゆっくりされて終始、穏やかでまどかな気が流れていたように思います。 今後は、さまざまな帯留を主とした静かな会が続き、発信も静かとなりますが、お気軽に遊びにいらしてください。 公に催すはじめての会でしたが、沢山の方に来ていただきおかげさまで感謝のはじまりとなりました。ありがとうございました。 「淑きゆめはまことに」平澤まりこ
2025年12月25日


ロゴ =ペガサス(天馬)=
この度、平澤さんにmadocaのロゴを描いていただきました。 会の少し前に決まり、その喜び大きく、胸の中で温めているうちに紹介が少し遅くなってしまいました。 madoca の想いを、丁寧に汲んでくださったデザインです。 叶えばいいな、、、と胸に抱いていたロゴ、馬の会での版画の展示。 想いは、静かに届くものなのですね。 ロゴは来年の丙午年を迎える前のタイミングでやってきてくれました。 感謝の気持ちでいっぱいです。 眺めるているだけでも円かなる世界へ導いてくれるペガサス。 これからロゴともにatelier madocaをよろしくお願いいたします。
2025年12月23日


会期 〜24日まで
「灯し美 展」 三日間たくさんお越しいただきありがとうございました。 当初は三日間を予定でしたが、短い会期のなかで、どうしてもご都合が合わなかった方からのお声もあり、二日間延ばすことといたしました。この度、平澤さんが初めて手がけられた富士山の作品や、丙午を意識して描かれたもの、絵付けされた陶皿など、この機会ならではの作品をご覧いただけます。 冬至を迎えました =一陽来復(福)= 二十三日、二十四日もどうぞ遊びにいらしてください。 新しい年(丙午)のはじまり めでたく、そして燃えるようなエネルギー溢れる丙午を表した一枚 描版画「はじまり」/ 平澤まりこ
2025年12月22日


準備
ただ今、この度の色々な馬の作品による会(灯し美 展)の準備中ですが、小さな小さな空間のためバランスとるのに試行錯誤中です。 平澤さんから、安藤政信さんとの共作絵付皿(もちろん馬)まで一枚送っていただきました。どれも作り手さんの魂宿るものばかり。それぞれの馬たちが仲良くしてくれるような、調和のとれた空間作りができたらいいなと思います。会には、valoさんのスワッグ や坂野慶子さんの九寸 「holly leaf〜月桂樹のリース〜」 などでクリスマスムードも少し足して。 そして、こはく は 日頃から、肩の力を抜いて、きもの を自由に愉しむ人がふえるといいな、との想いで、カジュアルなもの(お値段も)も作ってきました。そのような想いもあり、madocaでは 気持ちを楽に、愉しむきもの にも添うような帯留も積極的に扱っています。この度、青山かよさん https://www.instagram.com/kayoaoyama/ や ののむらみなみ さん https://www.instagram.com/nonomura.minami/ の おと
2025年12月18日


「灯し美 展」 はじまりの会
madocaは、いろいろな角度からきものにふれる場になればという思いと きものに限らず、和心持ったもの、こと、ときをご紹介する場にできたらという“志”を 持っています。 madocaの誕生日は2024年12月26日。生まれてから、静かに呼吸をしてきました。 今年の4月からは、案内状は送付せず、シュミレーションを兼ねて一人遊びのように、ひっそりと会を催し、その間、新しい出逢いもあり、主となる帯留の種類も少しずつ増え今に至ります。そしてまた色々なご縁がめぐり、ようやくきちんとした会ができる準備が整ったため、この度の 「灯し美 展」を催すこととなりました。実質的には一般の方にオープンにする、はじめての会、はじまりの会となります。(ひそかに1th 記念展であります) 今後「灯し美 展」としてコンセプトをもってする会は年に3回程の予定です。それ以外の毎月は、多種多様な帯留を中心に、オリジナル製作の着物や帯を静かにご紹介する場になると思います。 先日、平澤まりこさんのリストが来ました。この度の〜はじまり〜を意識してくださったものなどもあり平澤さんの真心感じる
2025年12月17日


「灯し美 展」 刺繍なごや帯/「三馬」
なぜか惹かれる数字の“3”。 “3”には創造 という意味があるようですが、バランスが取れる、しっくりくる、調和的なものを感じます。画像は来年の干支「午」年にということもあり制作した九寸「三馬」。 三頭の馬が静かに佇んでいる構図です。刺繍は、日頃から こはく で制作をお願いしている 坂野慶子 さんのもの。馬の図案を書いてもらい、構図や地色などは こはく で考えて刺繍をしてもらいました。 https://kogei-kohaku.jp/ 坂野さんの刺繍はとても静かで繊細。一針、一針に“心”を入れて刺して縫っていることが感じられ、どの作品にも女性ならではのそこはかとない優しさが漂っています。“微” に美しさは宿ると思うのですが、もの作りの際に、その部分を共有できる人は多くありません。坂野さんは、そこをとても大事にしているので、 こはく にとっては、安心して信頼してものづくりをお願いできる大切な存在です。一度に沢山はできないので、今まで制作してもらってきた作品を少しずつ作り溜めていますが、来年には坂野さんの作品展も予定しています。 =灯し美 展=では
2025年12月13日


「灯し美 展」〜午年によせて〜
2025 12/20 sat 21 sun 22 mon 11:00 - 17:00 12月は来年の干支「午(うま)」にちなみ、いろいろな馬の作品の展示です。 日々の暮らしの中にある “陽気”を宿す升たかさんの陶器 “calm” な時間をもたらしてくれる平澤まりこさんの版画 どれも 日常を豊かに=心に灯を灯してくれる= 大切なもの ご縁がめぐり升たか さんに制作いただいた馬の帯留 平澤まりこ さんの描き下ろし作含む馬の描版画(※) この度特別にご紹介できることとなりました。円い世界が静かに佇む 美しい作品をご覧ください。 ほかにも、馬柄の帯留、帯、小物や、“valo” さんが作る、お正月飾りになるような素敵なスワッグもご紹介の予定です。(内容の詳細は ブログでUPしていきます) =心に灯をともす= 作品、もの、とき をご紹介できる場になればと思います。 ※描版画/プレス機を使ったモノタイプ手法による一枚きりの版画 20日平澤まりこさん在廊 当日、静かな癒しをあた
2025年12月7日


「小さな美しきもの」展 −木枯しのころ−
2025 11/25 mon 26tue 11:00 - 17:00 木々の葉が色づき、落ち葉が舞う季節。日ごとに深まる秋にどのような装いがいいでしょう。 =きもの を愉しむ=がmadocaのコンセプト。帯留は、まさに愉しむ装いにはぴったりのアイテムです。madocaでは、さまざまな種類の個性ある帯留をご紹介しています。オフィスビル中の小さな空間での静かな催しですが、お気軽にお越しください。 帯留「uzu uzu」 DMご希望の方は 問い合わせフォーム からご連絡いただけましたら送付させていただきます。 ※靴を脱いでご覧いただく空間となっております。 ※決済方法は現金、クレジットカードとなっております。(キャッシュレス決済はご利用いただけません)
2025年11月13日


11月12月のオープンスケジュール
11月25日(月)26日(火) 11時 -17時 12月20日(土)21日(日)22日(月)23(火) 11時 -17時 ※23日は未定 11月12月のオープンは上記の日程で予定しています。 12月は来年の干支『午』にちなみ、『馬』をテーマにした会になります。 馬の帯留いろいろ、馬柄の帯、馬柄の小物(ハンカチや絵葉書きなど)、、、 さまざまな馬たちが集まる予定です。 詳細につきましてはブログで改めてUPいたします。 紫式部 花言葉 「上品」「聡明」「愛され上手」
2025年10月28日


「小さな美しきもの」展 −秋澄むころ−
2025 10/24 fri 27 mon 28 tue 11:00 - 17:00 高く澄んだ空に、秋の雲が美しい季節。心静かに、秋の装いを楽しみたくなる頃ですね。 =きもの を愉しむ=がmadocaのコンセプト。帯留は、まさに愉しむ装いにはぴったりのアイテムです。madocaでは、さまざまな種類の個性ある帯留をご紹介しています。 オフィスビル中の小さな空間での静かな催しですが、お気軽にお越しください。 帯留「フランス更紗 鳥文」 DMご希望の方は 問い合わせフォーム からご連絡いただけましたら送付させていただきます。 ※靴を脱いでご覧いただく空間となっております。 ※決済方法は現金、クレジットカードとなっております。(キャッシュレス決済はご利用いただけません)
2025年10月6日


「小さな美しきもの」展 −秋立つころ−
2025 9 /19fri 20 sat 22 mon 11:00 - 17:00 虫の声に秋のはじまりを感じるころとなりました。秋風に誘われ、着物に袖を通したくなる季節です。リラックスして=きもの を愉しむ=。帯留は、まさに愉しむ装いにはぴったりのアイテム。madocaでは、さまざまな個性ある帯留をご紹介しています。 オフィスビル中の小さな空間での静かな催しですが、お気軽にお越しください。 帯留「コプト文」 DMご希望の方は 問い合わせフォーム からご連絡いただけましたら送付させていただきます。 ※靴を脱いでご覧いただく空間となっております。 ※決済方法は現金、クレジットカードとなっております。(キャッシュレス決済はご利用いただけません)
2025年9月7日
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